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馬に思う

こんにちは受付の水島です。

先日、橘珈琲店で開かれていた
写真家 太田宏昭さんの作品展を拝見してきました。
太田さんは東京在住で活躍されいる方ですが、
前の職場で何度かお目にかかったことがあり、
とても素敵な方で私もファンです。

今回の被写体は 競走馬。

(下の写真は、会場で購入したカレンダーの中のもの)
2014113012325423c.jpg
20141130123254b0e.jpg

橘珈琲店のご主人は、20年以上競走馬の調教をされていた方です。
数年前に現役を引退して、それまで副業だった珈琲店を本業にされています。

馬の平均寿命は35歳だそうですが、
私が行った、正にその日の朝、
長年関わってきた一頭が、36歳で亡くなったとお聞きして
返す言葉がなかなか見つかりませんでした。
数えきれない死に立ち合ったそうです。

常に人を信頼し、人の指示に従い、
求められた時に全力を発揮する。
競走馬はそんな風に調教されて行くので、
自由に生きることを知らないで育ちます。

引退後の馬に、どう生きれば良いかを教えるのが私のライフワーク。
ご主人はそうおっしゃいます。

う〜ん……
なんだか、人間にも当てはまるような…
がむしゃらに生きてきて、ふっと 状況が変わると
どうしていいか分からなくなる…
ありますよねー

立ち止まって、ゆっくり深呼吸をする余裕を
蓄えておきたいものです。

この日飲んだ珈琲は
エチオピア・アリチャ・G1 深煎り
スパイシーで甘味もあって 旨い!
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